将来F1への導入が検討されているドライバーの報酬制限について議論するため、新たなワーキンググループの設置が決まり、グループが始動する際にはF1ドライバーたちも参加する予定だ。

 昨年、ドライバーの報酬の上限を3000万ドル(約31億4800万円)とする案が提出され、チーム代表たちの大きな支持を得た。コストを削減し、F1ドライバーの公平性を推進する有益なツールだと考えられたのだ。しかしながらそのような制限条項を導入するには、大きな法的障害をいくつか解決しなければならないだろう。なお、2021年より導入される1億4500万ドル(約152億円)の予算制限は、ドライバーの報酬およびチーム上層部のうち最も給与額の高い3人のメンバーの給与を含んでいない。

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