2021年シーズンの開幕戦バーレーンGPを迎え、7年ぶりの日本人F1ドライバーとしてスクーデリア・アルファタウリ・ホンダから参戦する角田裕毅は、初日から好調ぶりを見せている。予選では、Q1で2番手タイムを記録するパフォーマンスを発揮した。

 角田はQ3進出を逃して13番手からスタートすることになったが、そんな角田について、レッドブルの若手ドライバー育成を率いるヘルムート・マルコは、「表彰台に上がるポテンシャルがある」と高く評価した。

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