土曜日のFP3は予想どおり、朝から小雨がばらついており路面状況は基本的にドライだけれども、ところどころ濡れている箇所もある状態で、ドライで走ってもインターミディエイトで走ってもよくないという状況でした。ウチはとにかく路面の改善をできるだけ待って、ドライで走り出しました。走り出して直ぐに、クルマは想定どおり前日より良くなっていることが確認できました。しかし、次のランで、しなくてもよいクルマのセットアップ変更をしちゃって、それがあんまりよくありませんでした。

 FP3は路面の変化が特に激しかったので、その中でロマンが最後のランで上手く走れなかったので、FP3も終わってみれば15位と見かけ上は酷かったです。だけども、最初のランの感触が良いというのは判っていたので、予選は「まあまあいけるな」とは思っていました。

(小松礼雄)


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■3つの要素で考えたQ3でのアタックタイミング
■グリッドに付く前の最終セクターの状況
■最終戦アブダビに向けて

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