コース上で健闘を称え合う昨年のチームメイト、5位カルロス・サインツJr.と3位表彰台のランド・ノリス。

友情のグータッチ。よく見るとサインツJr.がノリスに蹴りを一発。愛すべき弟分に「お前、表彰台獲得しやがって!」の手荒い祝福だ。

底抜けに陽気なノリスが、自身2度目の表彰台でマクラーレンF1に笑顔をもたらす。

イタリアンカラーのスペシャルヘルメットで臨んだシャルル・ルクレール。表彰台には一歩届かず4位フィニッシュだったが、今シーズンのフェラーリF1は2台揃ってセカンドグループの上位を争えるまで復調してきた。

開幕前に走り込んだイモラで気持ちがはやってしまったか、連続入賞が期待されたアルファタウリF1角田裕毅にとっては厳しい週末となったが、これを糧に得るものは大きいはず。

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