ニコ・ヒュルケンベルグは、2021年シーズンのレッドブル・レーシング加入寸前までいったことから、今シーズンの彼らを見るのが辛いと話した。

 ヒュルケンベルグは2019年末にルノーのフルタイムのシートを失ったが、昨シーズンはレーシングポイント(現アストンマーティン)から3戦に出場した。セルジオ・ペレス、そして彼の後にはランス・ストロールが新型コロナウイルスに感染したため、ヒュルケンベルグが代役を務めたのだ。

 “スーパーサブ”として優れたパフォーマンスを見せたヒュルケンベルグには、レッドブルを含むいくつかのチームから2021年について関心が寄せられていたが、最終的にはフルタイムのシートを得ることはできなかった。

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