ニコ・ヒュルケンベルグは、現在行っているオーストリアのテレビ局におけるF1メディアの仕事と並行して、アストンマーティンとメルセデスの2チームでリザーブドライバーを務めることを認めた。

「僕は一部のレースでアストンマーティンとメルセデスのリザーブドライバーを務めることになる」とヒュルケンベルグは金曜日に『ServusTV』に語った。

 両チームは、2021年シーズンにレギュラードライバーのひとりが病気になった場合に備え、経験豊富なドライバーを必要としている。ルイス・ハミルトン(メルセデス)は昨年、新型コロナウイルスの検査で陽性となったために第16戦サクヒールGPを欠場せざるを得ず、ウイリアムズのジョージ・ラッセルが代役を務めた。ヒュルケンベルグ自身も同様の理由で、レーシングポイントのセルジオ・ペレス(第4戦、第5戦)とランス・ストロール(第11戦)の代役を務め、“スーパーサブ”の評判を得た。

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