2021年F1第5戦モナコGPのフリー走行2回目が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールがトップタイムをマークした。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは4番手、セルジオ・ペレスは8番手、アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは7番手、角田裕毅は20番手となっている。

 モナコGP初日は、終日雲ひとつない快晴だった。現地時間午後3時からのFP2は好天はそのままに、気温21度、路面温度は50度まで上がった。FP1でギヤボックストラブルに見舞われたルクレールは、ギヤボックスを交換してセッション開始時から積極的に周回を重ねている。序盤はハードタイヤのカルロス・サインツ(フェラーリ)以外は全車がミディアムタイヤを装着した。

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