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投稿日: 2021.06.06 10:41
更新日: 2021.06.06 10:47

【角田裕毅F1第6戦密着】トップ3を目指したQ3。マシンへの自信は深まるも無念のクラッシュに「少し悔いがある」


F1 | 【角田裕毅F1第6戦密着】トップ3を目指したQ3。マシンへの自信は深まるも無念のクラッシュに「少し悔いがある」

 2021年F1第6戦アゼルバイジャンGP初日、50周を走り込んだ角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)。初めて走るバクー市街地サーキットにも慣れただけでなく、走行データをしっかり採り、金曜日の夜のセットアップも順調に進んだ。

 それは土曜日に結果となって表れた。フリー走行3回目は、走り始めから好調で、1セット目のソフトタイヤで一時トップタイムをマークした。その後、チームメートのピエール・ガスリーに抜かれるも、赤旗が出るまで2番手だった。赤旗後、2セット目のソフトタイヤで自己ベストを更新する1分43秒244を記録し、8番手でフリー走行を終えた。角田が予選直前のフリー走行3回目をトップ10圏内で終えたのは、今シーズン初めてのことだった。


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