6月5日現地時間16時、F1第6戦アゼルバイジャンGPの予選が行われ、フェラーリのシャルル・ルクレールが2戦連続のポールポジションを獲得した。

 気温は26度、路面温度は50度というコンディション。FP3でクラッシュを喫したマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)はマシン修復が間に合い予選に出走することができたが、パワーユニットトラブルに見舞われたジョージ・ラッセル(ウイリアムズ)は修復が間に合わなかった。

 Q1ではクリアラップを取るべく多くのマシンがセッション開始前からピット出口に行列を作る。不振が続くメルセデスAMG勢はソフトタイヤが4セットしか残っておらず、ここでミディアムタイヤの新品を投入する。

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