レッドブル・ホンダとメルセデス──2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPで失ったモノが大きかったのは、どちらのチームだったのか。それはレース後に、紙媒体メディアへの取材対応を行うためにミックスゾーンに現れた両者の表情に現れていた。

 この紙媒体用のミックスゾーンには、レースの上位3人以外のすべてのドライバーが訪れることになっている。つまり、表彰台を獲得したドライバーは来る必要がない。チャンピオンのルイス・ハミルトン(メルセデス)が2020年にここを訪れたのは、開幕戦オーストリアGPと第8戦イタリアGPだけ。それが今年は6戦目にして、前戦モナコGPと今回のアゼルバイジャンGPと、すでに2回に達している。しかも、今回の15位は自らのミスだったから、ミックスゾーンに現れたハミルトンの表情は暗かった。

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで