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投稿日: 2021.06.14 13:18
更新日: 2021.06.14 13:21

マクラーレンF1代表、黄旗時の違反を見過ごしたFIAを批判「違反者が多数なら調査しないというのは間違っている」


F1 | マクラーレンF1代表、黄旗時の違反を見過ごしたFIAを批判「違反者が多数なら調査しないというのは間違っている」

 マクラーレンF1のチーム代表アンドレアス・ザイドルは、第6戦アゼルバイジャンGPのレース終盤、イエローフラッグ提示時に規則に違反したドライバーたちがいたにもかかわらず、F1レースディレクターのマイケル・マシが詳しく調査しなかったことを強く批判している。

 レース終盤にマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)がタイヤトラブルのためにクラッシュした後、ストレートでダブルイエローフラッグが提示された。その際、ザイドルは、マクラーレンのランド・ノリスの前を走行していたアルファタウリ・ホンダの角田裕毅が十分な減速をしていなかったとマシに対して指摘、なぜ調査を行わないのかと質問した。しかしマシは、「規則に従ってダブルイエローで減速しなかったマシンを罰するとなると、全員を罰しなければならなくなる」と答え、不問に付した。


この記事は国内独占契約により 提供の情報をもとに作成しています

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