メルセデスの候補としてはセバスチャン・ベッテルの名前も挙がっているが、ベッテル自身がフェラーリとの契約を強調し、移籍を否定した。レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンも固い契約を結んでおり、移籍はほぼ不可能であると考えられている。

 すべてを考え合わせると、パスカル・ウェーレインの起用が最も現実的だ。彼はメルセデスのジュニアドライバーであり、今年マノーでのデビューシーズンで素晴らしいパフォーマンスを見せ、ドイツ出身であり、来季契約を持っていない。

 ウォルフは、ロズベルグの後任として3つの選択肢があると述べていた。それはハミルトンのセカンドドライバーとしての選択、ジュニアドライバーの昇格、ハミルトンに並ぶ有力ドライバーの起用だ。
  
 しかしその後、ウォルフは「これまでどおりドライバーふたりを平等に扱い、同等のチャンスを与える」と述べ、ハミルトンを絶対的なナンバーワンドライバーの位置付けとすることを想定したチームメイト選びはしないと示唆した。 

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円