メルセデスの候補としてはセバスチャン・ベッテルの名前も挙がっているが、ベッテル自身がフェラーリとの契約を強調し、移籍を否定した。レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンも固い契約を結んでおり、移籍はほぼ不可能であると考えられている。

 すべてを考え合わせると、パスカル・ウェーレインの起用が最も現実的だ。彼はメルセデスのジュニアドライバーであり、今年マノーでのデビューシーズンで素晴らしいパフォーマンスを見せ、ドイツ出身であり、来季契約を持っていない。

 ウォルフは、ロズベルグの後任として3つの選択肢があると述べていた。それはハミルトンのセカンドドライバーとしての選択、ジュニアドライバーの昇格、ハミルトンに並ぶ有力ドライバーの起用だ。
  
 しかしその後、ウォルフは「これまでどおりドライバーふたりを平等に扱い、同等のチャンスを与える」と述べ、ハミルトンを絶対的なナンバーワンドライバーの位置付けとすることを想定したチームメイト選びはしないと示唆した。 

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