2021年F1第7戦フランスGP、第8戦シュタイアーマルクGP、第9戦オーストリアGPの3連戦で各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った点について解説する。今回は、現在ランキング3位のマクラーレンが過去3戦に持ち込んだアップデートを取り上げる。

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 今季好調のマクラーレンが、直近の3連戦でさらなる飛躍を見せた。ライバルのフェラーリがそれ以前のモナコ、アゼルバイジャンの市街地コース2連戦よりも低迷したことで、相対的に好成績を収められた側面もある。しかし、フランスからの3連戦で次々に繰り出したアップデートによる、マシンパッケージ自体の戦闘力向上がいちばんの理由だ。

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