2021年F1第6戦アゼルバイジャンGPで各チームが走らせたマシンを、F1i.comの技術分野を担当するニコラス・カルペンティエルが観察、印象に残った変更等について解説する。第3回では、レッドブルRB16B、フェラーリSF21、メルセデスW12のリヤウイング比較を行う。

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 アゼルバイジャンでの最速マシンは、まちがいなくレッドブル・ホンダだった。その肝となったのが、ライバルたちとは異なるダウンフォースレベルだった。

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