F1キャリアの半数近くをホンダとともに過ごしたジェンソン・バトン。最後の道のりは平坦なものではなく、苦難の連続だったが、「ホンダは強くなるためにすべてを懸けている」と忍耐強く、成功を信じて挑み続けた2シーズンだった。

 ホンダF1ラストイヤーとなる2021年。あらためて2015年からのホンダのF1活動を総括するF1速報別冊『HONDA Racing Addict』の第2集『Honda RA616H & 617H』が9月9日(木)に発売された。2016年と2017年を追った本書では、3年間苦闘に喘いだマクラーレンとの離別とトロロッソとの再出発が語られる。今回はそのなかから、ホンダマン、ジェンソン・バトンが残した語録によるキャリア回顧を紹介したい。

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