2021年に7年ぶりに日本人F1ドライバーが登場した。アルファタウリ・ホンダからF1にデビューした角田裕毅だ。極めて高い評価を受け、大きな期待を担う角田を、海外の関係者はどう見ているのか。今は引退の身だが、モータースポーツ界で長年を過ごし、チームオーナーやコメンテーターを務めた経験もあるというエディ・エディントン(仮名)が、豊富な経験をもとに、忌憚のない意見をぶつける。今回は2021年F1第16戦トルコGPを見ての感想を語ってもらった。

────────────────────────

「そうそう、そうやってチーム内の居場所を見つけていけばいいんだ」。トルコGPで角田裕毅がルイス・ハミルトンを7周にわたって抑え込んだのを見て、私は思わずつぶやいた。ハミルトン相手に、ランス・ストロールはコーナーふたつ、ランド・ノリスは半周、ピエール・ガスリーはセクターひとつ未満しか持ちこたえられなかったことを考えれば、裕毅があの滑りやすい難しいコンディションでどれだけ頑張ったかが分かる。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / オートサロン
BMW
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。