●ベッテル、うっかりマクラーレンのピットへ/金曜日の様子

 2年ぶりの公式セッションがスタートしたF1メキシコGP。スタジアムセクションを抜けた直後に落とし穴が待っていた。フェラーリのシャルル・ルクレールとペレスが揃ってスピンしリヤからウォールにヒット。

 低速だったことが不幸中の幸いだが2台ともリヤウイングを破損。過去にはこのセクションで接触も発生しており、要注目だ。

 ルクレールはマシンのセットアップがイマイチはまらないのか、リヤの挙動が安定せず最終コーナーでもヒヤリとする場面が。

 タイムアタックをしたいドライバーたち。そのため今シーズン幾度と見られたトラフィックパラダイスが発生。さすがのルイス・ハミルトン(メルセデス)も「どうかしている」とポロリ。

「ジェイミー、今日の君はすごくいいね。そのせいだ」と、マクラーレンのピットに止まりかけてしまったのはアストンマーティンのセバスチャン・ベッテル。王者は移籍後にマクラーレンのピットを通過する風習でもあるのだろうか。

 ところでメキシコGPにもユニークなコスチュームで会場を沸かせるファンがたくさん訪れている。レッドブル・ホンダのリヤウイングをモチーフにしたヘルメットで声援を送る男性にホンダF1の公式Twitterは「ハイダウンフォース仕様だね」と気さくなコメントを送る。

本日のレースクイーン

阿澄音々あすみねね
2026年 / スーパー耐久
D'stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円