2021年にアストンマーティンF1チームでリザーブ&開発ドライバーを務めているニコ・ヒュルケンベルグは、アロウ・マクラーレンSPでインディカーテストに参加した後、当面はインディカーに参戦しないという決断を下した。彼の今後の選択肢として、WEC世界耐久選手権のプロジェクトに参加するのではないかとの推測もなされている。

 ヒュルケンベルグは10月25日にバーバー・モータースポーツパークで初めてインディカーマシンを経験し、優れたパフォーマンスを見せた。このテストが彼のインディカー転向への一歩につながるのではないかとも考えられたが、ヒュルケンベルグは、11月4日にTwitterを通して、個人的な理由でインディカーへの道に踏み出さないことに決めたと発表した。

本日のレースクイーン

伊達望だて のぞみ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円