2021年F1第18戦メキシコGPでのアルファタウリ・ホンダは、角田裕毅が4基目のエンジンを投入しグリッド後方からのスタートとなることが決まっていたものの、僚友ピエール・ガスリーを援護するため予選Q3に進出。トウを与える役目を果たし、ガスリーは5番グリッドを獲得した。

 決勝レースでのガスリーはマクラーレンやフェラーリを凌ぐ速さを発揮し、4位入賞を掴んだ。角田はスタート直後の接触でリタイアに終わったが、コンストラクターズ選手権でのアルファタウリ・ホンダの獲得ポイントは106ポイントとなり、ついにランキング5位のアルピーヌに追いついた。

 さて今回も、ガスリーと角田のふたり、そしてチームのパフォーマンスを10点満点で私的に採点していこう。メキシコGPでの評価は、以下の通りだ。

ここから先は autosport web Premium
会員限定コンテンツとなります

または

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円