2021年F1第19戦ブラジルGPのフリー走行1回目を1コーナーで取材していた。そこで気になっていたのが、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が1コーナーのブレーキングで何度かタイヤをロックさせていたことだ。これは角田だけに見られた症状ではなく、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ニキータ・マゼピン(ハース)など数人のドライバーにも見られた症状だった。その理由をアルファタウリのジョナサン・エドルズ(チーフレースエンジニア)は次のように説明する。

「インテルラゴスはラップを通したバランスをどう最適化するかが重要となる。というのも、ここではラップの序盤にアンダーステアが出やすく、終盤はオーバーステアになりやすいからだ」

本日のレースクイーン

和泉蘭いずみらん
2026年 / オートサロン
C-WEST
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円