F1バーレーンGPの日曜日、現地時間の正午から予選方式についてのミーティングが開催された。しかし、その場で合意に至ることはなく、すでに2015年までのシステムに戻す可能性は除外されているという。

 出席者はFIA会長のジャン・トッド、バーニー・エクレストン、各チーム代表、そしてピレリのポール・ヘンベリー。話し合いは90分に及んだものの結論が出ず、「まったく新しいアイデア」について、木曜日に再びミーティングが開かれることになった。

「まったく新しいアイデア」の詳細は現時点で明らかになっていないが、関係者の話によると「3つの案」が提案されているようだ。

 多くのチームは2015年までの予選に戻すことを望んでいたが、FIAとF1の商業圏を統括するFOMは、それを良しとしていない。これから旧式に戻ることは、よりファンを混乱させると考えているためだ。メルセデスのモータースポーツ部門を率いるトト・ウォルフは「彼ら(FIAとFOM)は2015年に戻ることは受け入れられないと言うんだ」と語った。 

本日のレースクイーン

嘉島菜々花かしまななか
2026年 /
富士スピードウェイ サーキットナビゲータークレインズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円