大混戦の1年を象徴するかのように最終戦のファイナルラップまで決着がもつれた2021年シーズン。レースコントロールの裁定には、正直「ん?」と思うところもないワケではないが、文字通り死力を尽くして最後まで戦った2人のドライバーが世界中を熱狂させた。栄冠はレッドブルF1マックス・フェルスタッペンに輝いたが、メルセデスF1ルイス・ハミルトンは「負けてなお強し」の印象を色濃く残した。興奮冷めやらぬ最終戦アブダビGP、ヤス・マリーナ・サーキットの週末をドライバーや関係者のSNSで振り返る。

本日のレースクイーン

香月まひろこうづきまひろ
2026年 /
富士スピードウェイサーキットナビゲーター「クレインズ」
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