敗れたハミルトンに真っ先に労いの言葉をかけに行ったのはセバスチャン・ベッテルとミック・シューマッハー。ベッテルの人柄が表れるのはこういうところ。

25歳以下でF1ワールドチャンピオンに輝いた4人は全員、2022年シーズンのスターティンググリッドに並ぶ。

このレースでF1から去るキミ・ライコネン。誰にも真似できないその生き様に世界は憧れた。

そして、“ライコネン”の名前がF1界に戻ってくるのは何年後の未来?

彼氏が新チャンピオンでパパが3度のワールドチャンピオンのケリーさん。ケリーさんのパパは1987年、パワード・バイ・ホンダのマシンで初のドライバーズタイトルを獲った男。

30年ぶりにホンダのマシンを駆るチャンピオンが誕生。1997年生まれのフェルスタッペンはアイルトン・セナが亡くなってからこの世に誕生した初めてのF1ワールドチャンピオン。

自己ベストの4位でシーズンを締めくくったアルファタウリF1角田裕毅。F1を去っていくホンダはレッドブル、フェルスタッペンのタイトルとともに日本人ファンに最後の希望を遺してくれた。

父ヨスが果たせなかったワールドチャンピオンの夢は、息子マックスが叶えてみせた。オランダ人の父子は人生最良の時間を噛み締めた。

ベッテルの初戴冠から11年。レッドブルF1は再びチャンピオンに返り咲いた。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
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