ウイリアムズF1チームのニコラス・ラティフィは、2021年F1最終戦アブダビGPでのクラッシュの後、ソーシャルメディアを通して悪質な嫌がらせを受け、殺害予告まで寄せられていたことを明かした。

 レース終盤、ラティフィは15番手のミック・シューマッハー(ハース)を追っているなかでクラッシュ。それによってセーフティカーが出動した。それまでルイス・ハミルトン(メルセデス)はマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)との間にギャップを築き、優勝とタイトルを手に入れようとしていた。だがセーフティカー出動によってギャップはなくなり、さらにFIAレースディレクターのマイケル・マシがレギュレーションの文言に反する形でリスタートを行わせたことで、ハミルトンは著しく不利な状況に陥り、結局最終ラップでフェルスタッペンにかわされ、タイトルを逃した。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円