F1の新しい世界チャンピオンであるレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、フェルナンド・アロンソ(アルピーヌ)はF1のトップに返り咲くのにまったくふさわしいと述べている。

 アロンソは2005年と2006年に連続してルノーでタイトルを獲得したが、マクラーレンとフェラーリで過ごした時期にはさらなるタイトル獲得は叶わなかった。2年間F1から離れてWEC世界耐久選手権に参戦していたアロンソは、2021年にルノーからリブランドされてアルピーヌとなったチームに復帰して調子を取り戻し、第20戦カタールGPで2014年以来となる表彰台を獲得した。

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