バルセロナテストでは地力のあるチームが順調にメニューをこなした。テストのない週末はまるでシーズンの移動日と同じ感覚で、シーズンインのウォーミングアップが着実に進んでいる。また、ウクライナ侵攻に対する動揺はドライバーにも広がっている。SNSからその様子を紹介しよう。

●地力と比例する周回数

 わずかな時間でマシン特性を把握し、開幕戦前後のアップデートプランを進めるためのテストとなったバルセロナの3日間。詳細な分析にはビッグデータが欠かせず、精力的に周回を重ねる。最多はフェラーリの439周、それにメルセデス、マクラーレンと続く。結果的に地力のあるチームが走行距離を稼ぐ格好となった。

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円