Q2でも今季からの決勝スタートタイヤ規定変更を受けて各車がソフトタイヤで走行。

 ここではフェルスタッペンが1分30秒757でトップに立ち、2番手ルクレールに0.599秒差をつけ、ペレスも僅差の3番手に入った。マグヌッセンは引き続き好調で4番手に飛び込み、メルセデスAMG勢が5番手・6番手につける。

 残り2分半で最後のアタックへと向かい、暫定首位のフェルスタッペンと、ハイドロトラブルを抱えたマグヌッセン以外がコースイン。

 路面の向上に伴って各車が次々タイムアップしていくなかで、サインツが0.030秒差の2番手に浮上。ガスリーも9番手に飛び込んでQ3進出を決めた。その一方でエステバン・オコン(アルピーヌ)が11番手、セクター2でミスを犯しタイムを伸ばせなかったミック・シューマッハー(ハース)は12番手、13番手ランド・ノリス(マクラーレン)、14番手アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)、Q1自己ベストを更新できなかった周冠宇(アルファロメオ)が15番手でQ2敗退となった。

アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)
2022年F1第1戦バーレーンGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)
ミック・シューマッハー(ハース)
2022年F1第1戦バーレーンGP ミック・シューマッハー(ハース)

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