■マクラーレンF1チーム
ダニエル・リカルド スプリント=6番手

ダニエル・リカルド(マクラーレン)
2022年F1第4戦エミリア・ロマーニャGP ダニエル・リカルド(マクラーレン)

 今週末はほとんどドライで走れていなかったから、スプリントがどうなるかはまったくわからなかった。今朝のプラクティスで問題が出て、とにかく出たとこ勝負のシチュエーションだったんだ。

 いいスタートができたと思ったから、前のことに集中した。すぐにフェルナンド(・アロンソ)をとらえ、ケビン(・マグヌッセン)を抜こうとした。でもブレーキングゾーンに入ったところでケビンとセルジオ(・ペレス)にサンドイッチされるような形になり接触してしまった。幸運にもダメージはなかったよ。そこからはリズムをつかむことにつとめた。

 レースが終わりに近づくにつれてタイヤにはちょっと苦労したけど、それ以外は非常によかったしポイントも獲得できた。もう少し見せ場を作れたとは思うけど、明日に目を向けていたからね。明日もいいレースができると思う。

本日のレースクイーン

春霞はるか
2026年 / オートサロン
ings
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円