2022年F1エミリア・ロマーニャGP決勝で、フェラーリのカルロス・サインツはオープニングラップで、ダニエル・リカルド(マクラーレン)と接触したことで、リタイアを喫した。

 このインシデントをスチュワードは審議対象にはしなかったが、リカルドはレース後、フェラーリのモーターホームを謝罪のために訪れた。また、SNSを通して「1周目のインシデントにより自分のレースもカルロスのレースも台無しにしてしまった。彼に申し訳なく思う。本当にがっかりしている」とコメントしている。

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