──バトンは真のナイスガイだという印象で、そういう報道をされることも少なくない。

A氏「本当のところは我々にも分からないけどね。以前、メディアがしきりに『バトンは紳士だ、良い人だ』と書きまくるものだから、マクラーレンの広報担当の女性がそれに反発して『チャンピオンになるようなドライバーに、真に良い人はいないわ。そうでもなきゃチャンピオンにはなれないでしょ』と言っていたなあ」

──今さらだが、前の奥さんとの離婚の原因は……?

A氏「それに関しては全く……そもそも聞きづらいしね。離婚届はとっくに提出済みのようだが。バトンはレースのことしか頭にない人だから……彼に家庭生活は難しいと思うよ」

C氏「例の昏睡強盗事件以降、ふたりの関係性が変わってしまったという噂もある」

仲睦まじかったふたり
仲睦まじかったふたり

B氏「私は15年の中国GPでバトンと1対1のインタビューしたことがあって、そのときは珍しくプライベートなこともたくさん喋ってくれた。もちろん、彼女とも仲良くしていた。最後に彼女を見たのはその年のアメリカGPで、そのときもピットから出て行くバトンの姿をスマホで撮っていた。そして、その直後に破局。少なくとも彼女から別れ話を切り出したとは考えにくく、飽きっぽいバトンがまた例の病気を再発させたんじゃないか?」

 ……バトンについては掲載できないことも含め、いろいろときわどい話が飛び出てきそうだが、今回はここまで。パート3ではマクラーレン・ホンダの進歩と17年以降の展望、そしてロン・デニス失脚の裏側など、引き続き辛口のトークが展開されたのでお楽しみに。

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