次のF1ウイナーの最有力候補ふたり。どちらが先にF1初優勝を達成できるか? ちなみにwikiではラッセル185㎝、カルロス・サインツJr.が177㎝となっているが、サインツがちょっと見栄を張っているかどうかは不明。

チームメイトのバルテリ・ボッタスを初めてアウトクオリファイし、決勝でも順調にポイント圏内を走行していたアルファロメオF1周冠宇。しかしながらまたも信頼性の問題に泣かされ、ここ4戦中3度目のリタイア。F1キャリア2度目のポイント獲得はお預けとなった。

ついにシート喪失のウワサまで出てきたマクラーレンF1のダニエル・リカルドだが、エミリア・ロマーニャGPスプリント以来となる久々のポイントゲット。長く苦しいトンネルからようやく脱出か?

自分のシートの後釜として名前が挙がっている相手に対してもこの明るさ。通常運転のリカルドが戻ってきた。

エスケープゾーンに直進してしまったマクラーレンF1ランド・ノリス。5回の切り替えし動作で無傷のコース復帰を果たすも、コメント欄には同じ場所から180度ターン1発で鮮やかに生還したアストンマーティンF1のベッテルを賞賛する声が多数。ノリスのディスプレイには自虐で「Parking mania」という車庫入れゲームが表示されている。

ベッテルは無駄のない鮮やかなスピンターンでコースに復帰。

アルピーヌF1フェルナンド・アロンソは、ミハエル・シューマッハーの記録を塗り替え21年3カ月と8日でF1参戦期間の最長記録を樹立。2001年オーストラリアGPでミナルディF1から、19歳217日という当時史上3番目の若さでのF1デビューだった。

アゼルバイジャンの週末は、ペナルティ連発のお粗末なレースとなってしまったウイリアムズF1ニコラス・ラティフィ。次戦、地元カナダGPでの活躍を誓う。

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