セルジオ・ペレスが2024年末までレッドブルF1と契約延長したことにより、来季の去就が注目されることになったアルファタウリF1のピエール・ガスリー。5位入賞を果たしたアゼルバイジャンGPの後はモナコのすぐ西側にある南仏の地中海リゾート、カップ・ダイユで英気を養った。

レース終盤でリヤウイングが破損し、緊急ピットインを余儀なくされたアルファタウリF1角田裕毅。ピットインの理由を無線で聞かされていなかったことにも驚かされたが、破損したリヤウイングをダクトテープ(粘着テープ)で簡易補修しただけで、「DRSは使うな!」と再びコースに送り出したアルファタウリF1の判断は正しかったのか? 大事故にならなかったのは不幸中の幸い。

ハミルトンやセバスチャン・ベッテル、フェルナンド・アロンソといった偉大なチャンピオンたちを相手に互角以上に戦い、6位入賞が目前だっただけに日本の大勢のファンもテレビの前で無念さを噛み締めた。

安定感抜群で開幕からの連続入賞を続けるメルセデスF1ジョージ・ラッセル。今季3度目の3位表彰台獲得で、現在ドライバーズランキング4位。気がつけば3位のルクレールと17ポイント差まで迫ってきた。

アゼルバイジャンGPでレッドブルF1とフェラーリF1の4台が争うなか、マイペースなラッセルの様子を例えた1枚の写真をメルセデスF1がインスタグラムに投稿。

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