FIAは、6月16日、ドライバーの安全を考慮し、マシンのポーパシング(ダウンフォース量の変化によってマシンが激しく上下に振動する現象)を減らすための対策を導入することを発表した。

 2022年にF1技術レギュレーションが大幅に変更され、グラウンドエフェクトカーが導入されると、各チームは程度の差はあるものの、ポーパシング現象に悩まされ、これに対処する必要に迫られた。車高をできるだけ下げることがより優れたパフォーマンスを生むことにつながるが、低い車高で走ることで、バウンシングやボトミングに苦しむことにもなる。

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円