2022年F1第9戦カナダGP決勝レースを観戦したファンの投票による『ドライバー・オブ・ザ・デー』と、最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』、最速のピットストップ作業を行ったチームに与えられる『DHLファステスト・ピットストップ・アワード』の受賞者が決定した。

 今回ドライバー・オブ・ザ・デーに選ばれたのはフェラーリのシャルル・ルクレールだ。パワーユニットエレメント交換により19番グリッドからのスタートとなったルクレールは、レース序盤からオーバーテイクショーを披露して順位を上げていく。

 1ピットストップ作戦を選んだルクレールは41周目にピットイン。しかし左リヤタイヤの交換に手間取り12番手という集団のなかでレースに復帰する。その後はDRSも使用してさらに追い上げ、レース終盤にアルピーヌの2台をかわして5位フィニッシュを達成した。

2022年F1第9戦カナダGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)
2022年F1第9戦カナダGP シャルル・ルクレール(フェラーリ)

 最速ラップを叩き出したドライバーに贈られる『DHLファステストラップ・アワード』を獲得したのは、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)と激しい首位争いを繰り広げたカルロス・サインツ(フェラーリ)となった。サインツは63周目にハードタイヤで1分15秒749というタイムを記録し、2位に1分15秒839でフェルスタッペンが続いている。

 ピットストップタイムを争うDHLファステスト・ピットストップ・アワードを獲得したのは、2.38秒というピットストップタイムを記録したアレクサンダー・アルボンのウイリアムズとなった。2位には角田裕毅のアルファタウリが2.39秒という僅差で続き、3位は2.46秒でセバスチャン・ベッテルのアストンマーティンという結果になっている。

2022年F1第9戦カナダGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)
2022年F1第9戦カナダGP アレクサンダー・アルボン(ウイリアムズ)

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