2022年F1イギリスGP決勝で、アストンマーティンのセバスチャン・ベッテルは9位を獲得した。

■セバスチャン・ベッテル(アストンマーティン・アラムコ・コグニザント・フォーミュラワン・チーム)
決勝=9位
18番グリッド(リスタートでは15番グリッド)/タイヤ:ソフト→ソフト→ミディアム→ミディアム

 誕生日にポイントを獲れて良かったよ。今回はチームのホームレースだったし、特にスタート位置が悪かった(18番手)ことを考えるとね。内容的にもまずまずのレースで、うまく挽回できたと思う。

 赤旗前の最初のスタートは、まさにカオスだったね。僕は蹴り出しがものすごく良かったので、隙間を突いてアレックス(アレクサンダー・アルボン)とほぼ並ぶところまで行った。ところが、前方で起きたアクシデントへのリアクションで突然渋滞が起きて僕も行き場を失い、すぐにブレーキを踏んだけどアレックスとの接触を避けられなかった。ともあれ何よりも大事なのは、あのアクシデントに絡んだ全員にケガがなかったことだ。

2022年F1第10戦イギリスGP ウイリアムズFW14Bのデモランを行ったセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とナイジェル・マンセル
2022年F1第10戦イギリスGP ウイリアムズFW14Bのデモランを行ったセバスチャン・ベッテル(アストンマーティン)とナイジェル・マンセル

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