2022年F1ハンガリーGPの土曜予選で、レッドブルのマックス・フェルスタッペンはトラブルのため10番手に沈んだ。

 チームは「マックスはQ3終盤にパワーロスに見舞われ、最後のフライングラップを開始することができなかった」と述べている。

 Q3最初のランでは「フロントエンドのグリップがなくなった」としてターン2でひどいロックアップをし、1分18秒823のタイムにとどまった。最終アタックでは、アウトラップのターン2でパワーロスを訴えた。ステアリングホイール上の設定での解決法を指示されたものの、問題は修正されず、チェッカーフラッグの前にラインを越えることができなかった。そのため、フェルスタッペンは最終的に10番手という結果になった。

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