ピレリのモータースポーツ・ディレクターであるポール・ヘンベリーが先週明かしたところによると、作業の目的は主にエクストリームウエットタイヤの特性向上になるという。インターミディエイトタイヤについてはよいフィードバックが得られているということだ。

「今シーズン中に取り組むのはウエットタイヤのみになるだろう。特にスタンディングスタートの関係で、ウオームアップにかかる時間を短縮しようとしているんだ」とヘンベリー。

「これが、今シーズン中に開発を行う領域となる」

「インターミディエイトの特性は今のままにしておくよう要望を受けている。だからエクストリームのウォームアップタイム短縮に力を注ぐ」

「オーバーステアの状況でマシンがよりコントロールしやすくなるようにする。こういったことに今、取り組んでいる」

2017年仕様タイヤのテスト
2017年仕様タイヤのテスト

 F1コミッションはまた、ウエットタイヤのテストの他に、2017年シーズン中に25日間のタイヤテストを行う計画も承認した。このテストには少なくとも8チームがかかわることになる。さらに2018年仕様タイヤの準備を進めるため、シーズン終了後に1日か2日テストを行うというプランも認められた。 

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円