──昨シーズンの終わりに非常に感動的な形でこのスポーツから去りました。復帰はあれほど熱烈な形で歓迎されないかもしれないという恐れはありますか?

マッサ:昨年のブラジルやアブダビで見た光景は、決して忘れられないものだよ。昨年に起こったあらゆることと、すべてのメッセージにとても感謝している。今シーズン、どんなことが起こっても、誇りを持ってF1から去るつもりだ。

2016年第20戦ブラジルGP フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)、母国“ラストラン”を終えて涙
2016年第20戦ブラジルGP フェリペ・マッサ(ウイリアムズ)、母国“ラストラン”を終えて涙

──今でもF1でレースをしたいという気持ちを失っていませんか?

マッサ:2014年にウイリアムズに加入した時、その一員であることを心から喜べるチームでありファミリーを見つけたんだ。僕は確かに競争とコース上での戦いに対する強い熱意を失っていない。今年、何に取り掛かっていたとしても、できる限りの仕事をするために100%の努力をしていただろう。もしその情熱を持っていなければ、復帰に同意することはなかったと思う。

──あなたは、冬の間にいくつかのレースカテゴリーへの参戦が噂されていました。どのくらい話は進んでいたのですか?

マッサ:昨年引退を発表して以来、自分に与えられた選択肢を評価していたんだ。追求できるようなチャンスはたくさんあった。でもこうやってすでに決断を下したので、今はF1に気持ちを集中させている。

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