マクラーレンF1のテクニカルディレクターであるジェームズ・キーは、2022年F1第12戦フランスGPでマクラーレンのマシンに生じたポーパシングはアップデートが成功している証だとするランド・ノリスの意見を部分的に認めた。

 フェラーリやメルセデスといったライバルに比べ、開幕時点ではあまりポーパシングに悩まされることのなかったマクラーレンだが、シーズン中盤に入り、マシンがストレートエンドで上下に跳ねる姿が見受けられることが多くなってきた。特にチームが大幅なアップデートを投入した第12戦フランスGPにおいてそれは顕著だった。

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