長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価する。今回はベルギーGPでの戦いぶりを振り返る。

───────────────────────────

■評価 10/10:伝説に残るレースをしたフェルスタッペン

マックス・フェルスタッペン(レッドブル):予選1番手/決勝1位

 スパでのフェルスタッペンはただただ素晴らしかった。予選で後続に大差をつけて最速タイムをマーク、パワーユニット交換のペナルティで14番グリッドからスタートし、セーフティカー出動で序盤、ポジションを上げることができなかったにもかかわらず、8周目にはすでに3番手にいたのだ!

本日のレースクイーン

星野奏ほしのかなで
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円