ウイリアムズ・レーシングの育成ドライバーであるアメリカ人のローガン・サージェントは、もし今シーズン中にF1のドライブに必要なスーパーライセンスを取得することができれば、2023年はアレクサンダー・アルボンのチームメイトとしてウイリアムズからF1に参戦することになるようだ。

 サージェントは現在FIA F2でランキング3位につけており、今シーズンの残るレースは来月アブダビで行われる最終戦だ。理論的には、この3位という順位はサージェントがF1のスーパーライセンスを取得することを保証している。しかし万が一の場合に備え、ウイリアムズは、メキシコGPとアブダビGPの2戦でサージェントをフリー走行1回目(FP1)に出走させることを決定した。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円