元フェラーリのF1ドライバーであるジャン・アレジは、2023年のF1世界選手権は、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)といったスーパースタードライバーたちよりも、舞台裏のキーパーソンたちの力にかかっているだろうと考えている。

 2021年のチャンピオンシップはレッドブルとメルセデスの間でコース上の熾烈なバトルが展開され、シーズン最終戦の最終コーナーまで結果が決まらなかった。2022年は、レッドブルは序盤に信頼性のトラブルがあったためにシーズン開幕から最初の3戦でフェラーリの2度の優勝を許してしまい、ルクレールはフェルスタッペンに対し大差をつけた。しかしレッドブルはすぐに軌道に乗り、フェルスタッペンは1シーズン15勝の記録を挙げ、たやすく2度目の世界タイトルを獲得した。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円