マクラーレンのテクニカルディレクターを務めるジェームズ・キーは、2022年シーズン序盤に広がったポーパシングの問題をF1が予期していなかったことに驚いたことを認めている。

 新しい技術レギュレーションの導入には、グラウンドエフェクトの復活も含まれており、それが1980年代以来F1では発生していなかったポーパシング現象の再発につながった。不均一な路面では、高速ストレートを走行中にアンダーフロアと路面の間の負圧が断続的に失われる。つまりマシンは一瞬飛び上がってグリップを失うので、全体的にスピードとハンドリングに影響が出てしまう。過去には、動的にマシンのライドハイトを変更するアクティブサスペンションでこの現象を打ち消していたが、現在のルールでは禁止されている。

本日のレースクイーン

花崎由佳はなさきゆか
2026年 / スーパー耐久
Athlete X アンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円