マクラーレン・テクノロジー・グループのエグゼクティブディレクター、ザック・ブラウンは、2017年はマクラーレンがトップの位置に戻るための最後のステップになると考えており、まだ優勝はできないと予想している。

「(今年は)優勝することはないと申し上げておきたい。そうなるとは予想していない」とブラウンが語ったと、アメリカのモータースポーツジャーナリスト、マーシャル・プルエットが10日、伝えている。

「2017年に究極の結果を出すというよりも、前進の過程にあると考える必要がある」とブラウン。
「優勝し、タイトルを獲得するための情熱は持っているが、パッケージ全体としてはまだその状況にはない」

 しかし、アロンソはこれを受けて「ザックが(今年は)勝つのが難しいと言ったという記事を読んだ。でもそれは分からないよ」と述べている。

「僕自身、今もポジティブに考えているし、自分は今まで以上にいい状態にあると思う。準備は万端だ。攻めていくよ。何が起こるかなんて分からない。全力を尽くして戦っていく」

「ただ、慎重に考えていく必要はあるね。去年の終盤は、メルセデスとの差が1秒から1秒半あった。このギャップを大幅に縮める必要がある。でも結果がどうなるかは、今の時点ではまだ分からない。予想をするのはまだ早い」

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