レッドブル・レーシング代表クリスチャン・ホーナーは、2023年型F1マシンRB19になされた作業に関して最も誇りに思っているのは、車重を大幅に削減できたことであると語った。

 2022年にF1技術レギュレーションが大幅に変更され、新世代マシンが登場した際、ほとんどのチームが車重を最低重量に近づけることに苦労した。元々、795kgだった最低重量が798kgに引き上げられたが、それでも最初は多数のチームが大幅に重量過多の状態であり、昨年のチャンピオンチーム、レッドブルもそれは同様で、シーズン序盤は車重の面ではフェラーリの方が有利な状況であると考えられてきた。

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