メルセデスF1のチーム代表トト・ウォルフは、W14の開発の方向性を早急に決める必要があると語った。開幕戦F1バーレーンGPでメルセデスは、レッドブルとフェラーリだけでなく、パワーユニットの供給先であるアストンマーティンにも敗れた。

 2022年にW13のパフォーマンス不足のために低迷したメルセデスは、今季型W14に期待をかけていた。しかし、開幕戦バーレーンGPを終えた段階で明らかになったのは、昨年の問題点だったポーパシングは解消できたものの、他に弱点があるということだった。

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