グランプリ初日、天候に左右されたとはいえ、トップタイムで締めくくることができなかったレッドブルだが、一夜明けた土曜日は、前戦サウジアラビアGPまでの速さを取り戻してきた。

 午後12時半から開始されたフリー走行3回目で、マックス・フェルスタッペンがフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)とエステバン・オコン(アルピーヌ)を抑えて、まずはトップの座に返り咲く。フェルスタッペンの勢いは予選に入っても衰えることなく、Q1からQ2、そしてQ3とすべてのピリオドでトップタイムをマークし続け、開幕戦バーレーンGP以来、2戦ぶりにポールポジションを手にした。

本日のレースクイーン

成沢紫音なるさわしおん
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円