アルピーヌのエステバン・オコンは、F1第3戦オーストラリアGPでの最後のリスタート時に、「向こう見ず」な走りをしたドライバー数人を非難した。アルピーヌは2台が互いにクラッシュし両車リタイアの憂き目を見たが、オコンはチームメイトのピエール・ガスリーを擁護した。

 レース終了間際、ケビン・マグヌッセン(ハース)がウォールに接触したことでコース上にデブリが散乱し、セーフティカーが導入され、その後残り3周の時点で赤旗が出された。そのリスタートにあたって、ガスリーは1コーナーでフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)との接触を避けようとしてコース外へと大きくふくらんだ。アロンソは結局カルロス・サインツ(フェラーリ)と接触しスピンしてしまった。

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