F1第3戦オーストラリアGPの会場となったアルバートパーク・サーキットを、マイケル・マシが訪れた。マシは2019年に急逝したチャーリー・ホワイティングに代わってF1のレースディレクターの任に就き、2021年の最終戦アブダビGPまで務めていた。

 しかし、そのアブダビGPでは、レース終盤のレース再開の手順が物議を醸し、2021年限りでレースディレクターの任を解かれていた。

 国際自動車連盟(FIA)はその後、レースディレクターの役割をエドゥアルド・フレイタスとニールス・ヴィティヒが分担して行うよう体制を変更。しかし、昨年は裁定に一貫性がないことが問題なり、今シーズンはこれまでのところ、ニールス・ヴィティヒがすべてのレースでレースディレクターを務めている。

 だが、そのヴィティヒもオーストラリアGPでは赤発を連発し、物議を醸した。

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