長年F1を取材しているベテランジャーナリスト、ルイス・バスコンセロス氏が、全20人のドライバーのグランプリウイークエンドの戦いを詳細にチェック、独自の視点でそれぞれを10段階で評価する。今回はオーストラリアGPでの戦いぶりを振り返る。

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 今年のオーストラリアGPで各ドライバーの評価を行うのは、非常に難しかった。素晴らしいパフォーマンスを発揮してきたにもかかわらず、終盤のリスタートで失態を演じてすべてが台無しになってしまったドライバーが何人かいる。だがたった1回のミスで否定的な評価を与えるのはあまりに酷だと思うので、いったん高い評価を与えたうえで、ミスの重大さに応じて2点あるいは3点減点するという解決策を用いた。そもそも、混乱の責任の一部は、最初の1周でアクシデントが起こりがちなこのサーキットで何度もリスタートを行ったレースディレクションにあるのは明らかなのだ。

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